日立市に、新しい大型公共施設はいらない。そのお金を地域経済へ。
日立市に、新しい大型公共施設はいらない。そのお金を地域経済へ。
- 提出先:日立市議会 議長
活動詳細
はじめに
私たちは日立市に対して、新しい大型公共施設を作らないことと、公共施設15%削減の計画を施設名と時期を示して公表することを求めます。浮いたお金は、食・観光・まちのお店など、日立の地域経済に回してほしいと考えています。
活動を立ち上げた理由
日立市の人口は、2000年の206,589人から、2026年には158,742人になりました。26年で約4.8万人、町ひとつ分の人が減りました。
それなのに、公共施設は増えています。2015〜2020年度の5年間で、延床面積は約2.9万㎡増えました。市民1人当たりの公共施設の面積は5.17㎡で、全国平均(3.90㎡)の約1.3倍です。
解決したい問題
市は2014年に「公共施設を15%減らす」と決めました。しかし市自身が、統廃合の進み具合は十分ではないと認めています。
一方で、今年は水道料金が平均20%上がり、住民票などの手数料は200円から300円になりました。市民の負担は増えているのに、市の努力は見えてきません。
建物は、建てて終わりではありません。修理・建て替え・管理のお金が、毎年かかり続けます。市の方針どおり15%減らせば、毎年約24億円が浮く計算です(市の試算をもとにした概算)。
求める対応
① 新しい大型公共施設を作らないこと
② 15%削減の計画を、施設名と時期を示して公表すること
浮いたお金は、食・観光・まちのお店など、日立の地域経済に回してほしい。集まった声は、日立市議会に陳情として届けます。
発起人プロフィール
日立市の未来を考える会(代表 松井ようすけ)
日立市の予算や公共施設のデータを自分たちで調べ、市民にわかりやすく伝える活動をしています。
SNS・関連リンク
ホームページ:https://sunny-stand-village.com/
Instagram:@yosuke_matsui_kenpoku
公式ライン: https://lin.ee/S4bZTKSz
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メッセージ
日本はこれまで、多くの大切なものを失ってきました。
暮らしの安心、豊かな自然、受け継がれてきた文化。失ってからでは、取り戻せないものがあります。
私たち一人ひとりに大きな権力はありません。けれど、誰にでも社会を動かせる力があります。それが「声」です。
声を上げなければ、何もなかったこととして社会は進んでいく。でも、一人の声にもう一人の声が重なり、何千、何万となれば、社会を動かす力になる。
黙って大切なものを失うのではなく、私たち自身の声で、日本の未来を守りたい。私達は、その想いでVoiceを運営しています。
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