日本国憲法第20条に基づき刑務所で特定の宗教への優遇を辞めて、処遇の公平性確保を求めます。
日本国憲法第20条に基づき刑務所で特定の宗教への優遇を辞めて、処遇の公平性確保を求めます。
- 提出先:府中刑務所
活動詳細
皆様、いつも署名・エールご協力頂きありがとうございます。
エールは御負担のない範囲でお願いいたします。
定期的に署名活動やってますので、エール頂けなくても、署名してご協力頂けると嬉しいです。
【要望の趣旨】
我が国の矯正施設、とりわけ府中刑務所等において、一部の国籍や特定の宗教を信仰する受刑者に対し、他の日本人受刑者や一般の受刑者と比較して過度な配慮や優遇と捉えかねない処遇(食事対応や居室の割り当て等)が行われている現状について、法の下の平等の観点、および犯罪抑止の観点から、速やかにその運用の見直しと公平性の確保を求めます。
【要望の理由と具体的内容】
1. 食事配慮の適正化(特定の宗教に対する過度な優遇の是正)特定の宗教的禁忌を理由として、本来の規定にない代替食材(豚肉を牛肉等へ変更するなど)を過度に提供することは、限られた公費(税金)の運用として一般国民や他の受刑者とのバランスを欠いています。宗教への配慮は必要最小限に留め、不必要な高級食材への代替や過度な特別対応を廃止することを求めます。豚肉など特定の食べ物が宗教上の理由で食べれないのであれば、個人の判断で残していただいて、代わりの食材を提供するのはやめてください。
2. 居室割り当て(単独室・一人部屋)の基準厳格化国籍や信仰、文化的背景のみを理由とした安易な単独室(一人部屋)への割り当ては、共同生活を原則とする刑務所の規律を損なう恐れがあります。日本人受刑者と同様の客観的基準(管理上の必要性や安全確保)に基づき、厳格かつ公平に運用することを求めます。
3. 国籍・宗教に囚われない「法の下の平等」の徹底いかなる国籍や宗教の受刑者であっても、日本国内で罪を犯した以上は、日本人受刑者と全く等しく、同様の基準で刑罰および矯正教育を受けるべきです。属性による処遇の差異(実質的な優遇措置)は一切排除されるべきだと考えます。
4. 刑務所処遇の適正化による犯罪誘発・再犯の防止矯正施設内の待遇が諸外国と比較して過度に快適、あるいは優遇されていると受け止められた場合、「日本の刑務所は待遇が良い」という誤ったシグナルを与え、外国人による国内での犯罪や、特定の属性を持つ者による治安悪化を誘発する懸念が生じます。厳正な処遇を維持することこそが、強い犯罪抑止力に繋がります。
5.日本国憲法第20条に基づき、特定の宗教が優遇されたりすることがないようにしてください。どのような宗教を信仰していても、他の日本人と同じ処遇にしてください。信仰の自由はありますが、宗教を理由とした特別な配慮をしないことを、納税者の立場から強く求めます。宗教上の理由で特別な配慮を求める前に、犯罪を犯したことを反省すべきです。特定宗教・外国人を優遇することは、他の宗教の信者・無宗教の方・日本人に対する差別なのでやめていただくよう、強く要望いたします。
以上の点について、現行の運用を厳しく点検し、国民の納得が得られる公平・厳正な矯正行政へと是正されるよう強く要望いたします。
新着報告
新着情報はありません
メッセージ
日本はこれまで、声を上げなかったことで、多くの大切なものを失ってきました。
暮らしの安心、豊かな自然、受け継がれてきた文化。失ってからでは、取り戻せないものがあります。
私たち一人ひとりに大きな権力はありません。けれど、誰にでも社会を動かせる力があります。それが「声」です。
声を上げなければ、何もなかったこととして社会は進んでいく。でも、一人の声にもう一人の声が重なり、何千、何万となれば、社会を動かす力になる。
黙って大切なものを失うのではなく、私たち自身の声で、日本の未来を守りたい。私達は、その想いでVoiceを運営しています。
署名数170万名以上、寄付総額2億円以上。
Voiceは、日本最大級のオンライン署名サイトです。