​【横浜市】2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の見直し・中止を求めます

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​【横浜市】2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の見直し・中止を求めます

  • 提出先:横浜市長
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作成者:伊藤りか

活動詳細

2027年に横浜市(上瀬谷通信施設跡地)で開催が計画されている「GREEN×EXPO 2027(横浜花博)」。

緑豊かな環境整備が掲げられている一方で、巨額の税金投入、感染症・衛生面への懸念、治安・社会秩序への影響、環境破壊など、多角的な視点から不安の声が高まっています。

​市民の安心・安全な暮らしや福祉が最優先されるべきであり、多くのリスクを抱える大規模イベントは見直す時期に来ています。横浜の未来と安心できる生活環境を守るため、花博の開催見直し・中止を求める署名活動を開始しました。


​【私たちが問題視するポイント】

​1. 海外からの大規模受け入れに伴う感染症・衛生リスクへの懸念

​世界各地から多種多様な関係者・来場者が集まる大規模イベントでは、エボラ出血熱やコンゴ出血熱など、海外で発生している深刻な感染症が国内へ持ち込まれるリスクが否定できません。検疫や医療体制への負荷が増大し、市民の健康と安全な暮らしが脅かされるおそれがあります。

​2. 海外スタッフの長期滞在・移民化に伴う治安や社会秩序への不安

​運営スタッフや関係者が家族を帯同して来日・滞在するケースが想定されるなか、そのまま定住・移民化につながるのではないかという懸念があります。文化や法的価値観(例えば児童婚など国内法・規範と著しく異なる慣習)の違いによる摩擦や、地域社会の治安・生活秩序への影響に対し、明確で万全な対策が示されていません。

​3. 膨らむ予算と巨額の公金投入

​資材費や人件費の高騰により、開催経費やインフラ整備費は膨らみ続けています。多額の税金は、一過性のイベントではなく、「子育て・教育」「医療・福祉」「防災対策」など、市民の日常の暮らしに還元されるべきです。

​4. 「環境保護」の裏での自然破壊

​花博は環境やSDGsを謳っていますが、大規模な工事によって既存の貴重な自然環境や生態系が損なわれる懸念があります。税金を投入して作られる一時的な施設よりも、今ある自然を守ることが重要です。


​【私たちの呼びかけ】

​市民の安全、感染症リスクへの不透明さ、社会秩序への影響、そして巨額の財政負担——。これほど多くの懸念を残したまま大型イベントを推進することには大きな疑問があります。

​一人ひとりの声が集まれば、行政へ働きかけ、政策を変える大きな力になります。

横浜の安心・安全な暮らしと未来を守るため、ぜひ署名へのご協力・拡散をよろしくお願いいたします!

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日本はこれまで、声を上げなかったことで、多くの大切なものを失ってきました。

暮らしの安心、豊かな自然、受け継がれてきた文化。失ってからでは、取り戻せないものがあります。

私たち一人ひとりに大きな権力はありません。けれど、誰にでも社会を動かせる力があります。それが「声」です。

声を上げなければ、何もなかったこととして社会は進んでいく。でも、一人の声にもう一人の声が重なり、何千、何万となれば、社会を動かす力になる。

黙って大切なものを失うのではなく、私たち自身の声で、日本の未来を守りたい。私達は、その想いでVoiceを運営しています。

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