つくば市立吾妻幼稚園を未来へ残したい ― 存続を求める署名
Save Azuma Kindergarten ― Keep It Open for Our Children
つくば市立吾妻幼稚園を未来へ残したい ― 存続を求める署名 Save Azuma Kindergarten ― Keep It Open for Our Children
- 提出先:つくば市長、つくば市教育長、つくば市議会議長、つくば市立幼稚園のあり方検討委員会
活動詳細
つくば市立吾妻幼稚園を未来へ残したい
― 存続を求める署名 ―
つくば市では、市立幼稚園の再編計画(案)により、吾妻幼稚園を竹園西幼稚園へ集約し、令和10年度から休園する案が示されています。
私たちは、つくば市立吾妻幼稚園の存続を求めます。
吾妻地区には、子育て世帯をはじめ、外国につながる家庭など、多様な家庭が暮らしています。
また、今後3歳児保育が始まることで、市立幼稚園を必要とする家庭が増える可能性もあります。
吾妻幼稚園は、地域の中で子どもたちを育て、家庭・小学校・地域をつないできた大切な存在です。
一度休園してしまえば、将来必要になったときに、現在の環境を取り戻すことは簡単ではありません。
現在の状況だけで休園を決定するのではなく、今後の保育需要や地域の特性、多様な子どもたちの受け入れについて十分に検討した上で判断していただきたいと考えています。
私たちが求めること
つくば市立吾妻幼稚園を休園せず、地域の幼児教育の場として存続してください。
子どもたちの未来と、これからこの地域で子育てをする家庭のために、皆さまのご賛同をお願いいたします。
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🌏 English Summary
Tsukuba City is considering a plan to suspend Azuma Kindergarten from April 2028 and consolidate it with Takezono Nishi Kindergarten.
Azuma is a diverse community where many families, including international families, are raising children.
Azuma Kindergarten has long been an important place connecting children, families, schools, and the local community.
We ask Tsukuba City to keep Azuma Kindergarten open for current and future generations of children.
Please support our petition to protect this important place for our community.
Thank you for your support.
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メッセージ
日本はこれまで、声を上げなかったことで、多くの大切なものを失ってきました。
暮らしの安心、豊かな自然、受け継がれてきた文化。失ってからでは、取り戻せないものがあります。
私たち一人ひとりに大きな権力はありません。けれど、誰にでも社会を動かせる力があります。それが「声」です。
声を上げなければ、何もなかったこととして社会は進んでいく。でも、一人の声にもう一人の声が重なり、何千、何万となれば、社会を動かす力になる。
黙って大切なものを失うのではなく、私たち自身の声で、日本の未来を守りたい。私達は、その想いでVoiceを運営しています。
署名数170万名以上、寄付総額2億円以上。
Voiceは、日本最大級のオンライン署名サイトです。