岐阜市の福祉施設や教育施設において、ゲノム編集トマトの種苗を受け取らないで!

岐阜市の福祉施設や教育施設において、ゲノム編集トマトの種苗を受け取らないで!
  • 提出先:岐阜市 岐阜市教育委員会
  • 担当者:岐阜市長様 岐阜市教育長さま
作成者:あゆずし

活動詳細

■ はじめに(活動の目的や概要)
岐阜市の福祉施設や教育施設において、ゲノム編集トマトの種苗を受け取らせないための活動をします!

みなさんもこの署名をお住まいの市町村役場や市町村教育委員会に送りましょう!
■ 活動立ち上げの背景・理由

パイオニアエコサイエンス社は、ゲノム編集トマト「シシリアンルージュ ハイギャバ」の種苗を、福祉施設や教育施設へ無償配布する計画を発表しました。

福祉施設への配布は2022年、教育施設は2023年に開始するとのことです。

ゲノム編集技術は、特定の標的遺伝子を破壊して行う生命の改造です。標的以外の様々な遺伝子を破壊してしまう「オフターゲット」現象がしばしば起きます。

無差別な遺伝子の破壊により、新たな毒性やアレルゲン、がん誘発物質の発生が危惧されます。

遺伝子は生命活動の基本であり、全体が連関しており、壊してよい遺伝子などありません。

また、ゲノム編集が行われたことを確認するための抗生物質耐性遺伝子も含まれているため、抗生物質耐性菌が増える危険があります。遺伝子組み換え食品と同等もしくは、それ以上の危険性を指摘する研究者もいます。

■ 社会(提出先)がかかえる問題点は何か?

ゲノム編集技術の開放系(実験室外)への放出と食品応用には本来、厳格な検査と規制が必要です。にもかかわらず日本政府は、環境影響評価や食品としての安全性審査、表示も義務づけていません。

一方で、特許は認められるので、遺伝子組み換えと同様に種苗等を独占する企業に莫大な利益をもたらします。

一般圃場で栽培すれば、花粉などの飛散が起こり、農家の栽培種と交雑するなど、環境への深刻な影響も心配されています。トマト農家などへの風評被害も懸念されます。

ゲノム編集トマト「シシリアンルージュ ハイギャバ」に関しても、環境への影響を評価する試験や、食品としての安全性を確認する試験が行われていません。

■ 活動内容の詳細
自然や生物の健康へ影響を与えてしまうことを強く懸念する消費者団体、農民団体、食の安心安全を求めるNGOは、同トマトをはじめゲノム編集された生物放出と食品の栽培、流通に強く反対しています。

安全性が確認されていない食品を子どもたちに食べさせることは許されません。

安全性に強い疑念のあるゲノム編集トマト「シシリアンルージュ ハイギャバ」の種苗を貴自治体内の福祉施設や教育施設が受け取らないことを強く要望いたします。 

■エールの使用法
ご寄付は任意ですので、ご署名だけ頂くことでも全く構いません。
それでももし頂けるようでしたら、お気持ちに感謝し、大変ありがたくお受け取りさせて頂きます。
また、皆様のお気持ちを無駄にしないよう、最後まで一層の責任を持って提出させて頂きたいと思います。
~~~~~~~~~

■ 団体(代表)プロフィール

コロナ悪用に反対する発達障害者です。

仕事や障害をかかえ、多忙の中で孤軍奮闘しています。

こんな中、文章作り・拡散・提出など、時間や労力を割いてがんばっていますのでご協力よろしくおねがいします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

■ SNS

twitter:

https://twitter.com/mamechance1?t=8061EjGo4cMEj7Wt0OzcAg&s=09

Facebook

https://m.facebook.com/miyazaki.haruna?fref=nf&ref=m_notif¬if_t=feed_comment

新着報告

新着情報はありません

メッセージ

2022/10/06
垣本亨
ゲノム編集、遺伝子組み換えなど安全が担保されていない食べ物を口にさせるなんて断固反対!

署名 / エールボタンへ