経過報告

感謝祭にあたり…


2021/11/19
感謝祭にあたり…

ありがとうございます。

ご署名のご協力を頂いた皆様のご協力に心から感謝いたします。皆様の平和への思いが岸田総理に届くことを切に願います。

皆様の署名は去る10月15日付けでニューヨークから首相官邸宛にお名前のリストとメッセージをプリントしたものを郵送させて頂きました。その後、私は右肩の手術をする予定になっていた(10月22日)ので、術後1週間後に、官邸へ送った郵便物の確認していただくよう首相サイトにメールを送ったのですが、何度送ってもメール送信エラーが出てきて、(日本の親族からもメールしてもらいましたが同じくエラーがでました)、NY総領事館にも問い合わせてみました。いろいろやってみましたが、エラーにしかなりませんでしたので、少しまってみることにしました。新しく就任されたこともあり、メールなどが満杯になってしまったのかと思いました。

そして、先週、11月11日に同じメールを官邸に送信してみたところ、エラーサインもなく、官邸に送られました。いまのところ返事はきておりません(自動送信の返事は頂きました)が、ここで皆様に連絡をしておくことにしました。署名はどうなったのか気になりますが、少なくとも郵送させて頂き、フォローアップをしました。また、確認の連絡などはいりましたら、皆様にご連絡いたします。

リハビリ中でなかなか思うように動けない状況でありますが、やっと今週から痛みも和らぎ、夜も痛みで寝付けないというようなことはなくなりましたので、署名を再開していきたいと思います。まだご署名していただいていない方がいらっしゃいますれば、ご協力いただけるとありがたいです。今後は日本人だけでなく、外国人の方にも呼びかけていきたいと思います。

今後の計画:

来年の1月22日で「核兵器禁止条約」が発効になってから、一年となりますので、このオンライン署名キャンペーンはそれまで続けてまいります。今の所、岸田総理は核兵器廃絶は大切と言いつつも、米国と協力して別のやり方でやると言われています。今までの過程を経てやっと、国際法になった条約を支援せずに、条約発効に関わった人々の苦労を無視するようなやり方は、核兵器のない世界を願う国々のまとまりを壊すことにもなりかねません。

広島・長崎の被爆者が叫び続けて、やっと望国際社会の『核兵器禁止条約』の発効に漕ぎ着けたことの努力を喜び、彼らとともに核兵器禁止条約をさらに推し進めていくことが、唯一の被爆国である日本が大切にせねばならないことなのではないでしょうか。

核兵器禁止条約の発効の年に、広島出身総理大臣が誕生したのも何かの因縁でしょう。まずは署名・批准の第一歩を日本が踏み出すことが肝要だと考えますので、この署名を通して、より多くの人々にも核兵器について考えて貰えればと思います。

また、アップデートさせて頂きます。アメリカでは来週木曜がサンクスギビング(感謝祭)です。感謝をしていく日です。私は皆様のご協力に「ありがとう」と言いたいです。Happy Thanksgiving! 

合掌

中垣 顕実



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